精霊流し(長崎市)に行ってきました。

初めてお盆を九州ですごすことになりました。

以前、友達のお母さんから聞いていた精霊流し。前から気になったのでお願いして連れて行ってもらいました。
精霊流しとは。
wiki:精霊流し

とりあえず大村から長崎までは電車で向かったのですが、軽く考えてた私が甘かった。電車の本数が少ない。。多少は覚悟してたつもりだったのですが、ここまでとは…私の中では新幹線のこだま並でした。タイミングが悪いのも重なり、長崎に着いたのは家を出て2時間後でした。。

着いた時には多少お疲れ気味だった私。爆竹の音のすごさにはちょっとびっくりしました。耳栓してる人、かなりたくさんいました。ここまですごいとは…

でも本当はお祭りではなくて爆竹がメインでもなくて、故人を追悼する仏教行事なんですね。会話することも出来ない状態だったので途中で帰ってしまいましたが、よく考えてみると故人を追悼するという行事っていいなぁと思いました。

毎年、その行事があるたびに(例えその年に亡くなった親族がいなくても)故人を思い出すことができると思うんですよね。私の祖父が亡くなった時、お寺さんの言葉で今でも覚えてる言葉があります。「毎月、月命日には亡くなった方のことを思い出してください。例えお墓参りに行けないとしても、思い出すだけでいいです。あなたの心の中でこの方は生き続けることができます。」

人によって色々考え方があるので思い出すのがいいのかどうかはわからないですが…

とにかく行ってよかったです。

それにしても爆竹はすごかった…

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