LeopardでWeb共有に不具合

WordPress2.5RC2の日本語版も公開されていることなので、 ローカル環境でいろいろいじっていました。このローカル環境、最近あんまり使っていなかったのですが、いつのまにか繋がらなくなっていました。拒否されてる感じ。

まずそっから。

これはいろんなサイトを検索してとりあえず解決。
どうもLeopardのアップデートが原因っぽいのですが、詳細は不明です。

参考にしたサイト
LeopardアップブレードインストールでWeb共有に不具合(MacOSXでサーバー稼業さん)

解決方法

  1. Finderの「フォルダへ移動…」から/etc/httpd/usersを開く
  2. Finderの「新規Finderウィンドウ」でもう一つウィンドウを用意
  3. Finderの「フォルダへ移動…」から/etc/apache2/usersを開く
  4. /etc/httpd/users内のconfファイルをapache2側へドラッグドロップでコピーします。(もし同じ名前のユーザーがある場合は中身を確認)
  5. 認証を求められるので管理者として対応
  6. ターミナルからsudo chown -R root:wheel /etc/apache2/usersを実行
  7. システム環境設定から「共有」を開いて「Web共有」を一度オフ後、もう一度オン(Web共有の再起動)
  8. http://localhost/~ユーザー名でアクセス可能かをチェック

私の場合、/etc/apache2/usersに「ユーザー名.conf」はあったのですが、どうも権限がおかしいみたいなので6以降をだけやってみました。一応解決しました。

これでローカルでWordPress2.5RC2が試せる♪
…ちょこちょこいじってたらこんな時間になってしまいました(午前2時すぎ)

そろそろ寝なきゃ。。

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