アジサイの色の変化

梅雨ですね〜。アジサイがきれいに咲いています。
先週も何枚か撮影させていただきました♪

ところで、アジサイの色って赤紫だったり青だったり…不思議に思ったことありません?

私は小学生の頃、ばあちゃんか誰かに聞いたところ
「土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わる」
と教わりました。

先週、写真を撮っているときにその話を相方にすると
「え?そうなん??」
と知らない様子。
もしやガセネタ??と心配になってきました。

こういうときのウィキペディア(笑)
Link:アジサイ(wiki)によると

そのため、「七変化」とも呼ばれる。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われているが、土壌のpH(酸性度)は花色を決定する要因の一つに過ぎない。花弁(正確には装飾花)に含まれる補助色素によっては青になり得ない・なり難いものがあるほか、pHは地中のアルミニウムがイオン化する量を左右する要因に過ぎないため、仮に酸性土壌であっても地中のアルミニウムの量が少なければ花が青色になることはない。また、初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかっていく。

大きくは違っていないようです。でもいくつか説はあるようです。
そういえば長崎のCMであじさいとシーボルトに関するものありますが、wikiにものってますね〜

こちらのCMを見る限りでは「愛妻家」っぽいイメージでした。

「シーボルトの愛妾の楠本滝(お滝さん)の名を潜ませた」

さ〜今週末はみんなでアジサイ見に行きましょ♪

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