小麦粉について思うこと。

最近、ホームベーカリーでパンをよく焼いています。シンプルなパンが好きです。ハードトーストが一番好きです。今日は朝からチーズパンでした。まぁ毎日食べています。

そこで小麦粉について。せっかく家で焼くのだから粉にもちょっとこだわりたい♪ということで、国産小麦を主に使っています。今まで買ってみたのはコンチェルトとキタノカオリ。

両方焼いてみました。味の違いが分かりやすいようにシンプルなハードトーストで比べてみましたが、味やかおり、食感が違い、どちらも甲乙付けがたいおいしさでした。キタノカオリはもっちりした感じだったなぁ。

ためしにcuocaで一番人気の高いイーグルという小麦粉も買ってみました。

これはこれでおいしいです。よく膨らみました。

で、よく言われる「安全性」の話。ようは農薬です。ポストハーベストとかいうやつですか?
wiki:ポストハーベスト農薬
はっきり言ってこのあたりは全然詳しくありません。なので、聞いた話、見た話。話半分で聞いてください。

たまたま買った本が国産小麦を使っていたので深くは考えていなかったのですが、うわさ(?)によると「海外で製粉された粉は買わないほうが良い」とのこと。これには理由があって「海外から日本に運ぶ時に虫がつかないように農薬を散布するから」だそうです。製粉されてから農薬をまかれるとどうしようもないですね。

なので、安全性を考えると
「国産小麦>日本で製粉された海外の小麦>海外で製粉された小麦」
ということ「らしい」です。あくまでも「らしい」です。

だからと言って国産小麦がすべて安全かと言われるとわかりません。収穫前の農薬散布に関しては規制がないみたいですし。でも、そこまでこだわりだすと何も買えないので。。自分のできる範囲で安全な物を選んでいきたいと思っています。というか、そこまでこだわるなら自分で作れって話ですよね、きっと。

海外から日本向けの食品を製造している工場の衛生状態の劣悪な話をよく耳にするのでちょっとびびっている今日この頃でした。

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