pogoplugにiTunes Libraryを移してみました。

結論を先に言ってしまうと今回はうまくいかなかったです。
でも、完全にダメだったというわけではなかったので、覚書です。

まずは環境。
MacBookAir 11 1.4GHz Intel Core 2 Duo メモリ2GB
無線でpogoplug(海外版)とつなぎました。

今回使用したpogoplugはこちら。

私が行った方法は。。。
もともとあったiTunesフォルダをpogoplugに接続したHDDにそのまんま移動※。
iTunesを起動するとき、optionを押しながら起動すると

こんな画面が出てきます。
ここで右端の「ライブラリを選択…」をクリックし、pogoplugにあるiTunesフォルダを選ぶ。

なんかライブラリがうまく読み込めなかったり、アプリがめちゃくちゃになったり。。
いろいろしたのであんまり覚えていません。
(もし、読み込めなかった場合はファイル→ライブラリに追加してみてください
もしかしたらうまくいく「かも」しれません)

これでとりあえず起動はできました。が、かなり遅いです。
アートワークやアプリのアイコンなどが表示されるまでそこそこ時間がかかります。

遅いだけならまだいいのですが、時々読み込み・保存に失敗します。
曲がない、アプリがない、ダウンロードに失敗しました。。など。
そしてしばらくするとpogoplugにつないでいるHDDを認識しなくなり、
とうとうHDDが壊れちゃいましたwww

とりあえずHDDを救出?し、Macに接続。
ディスクユーティリティーで修復できなかったため初期化しました。

なので、この方法を試してみたい方、
・自己責任でお願いします。
・必ずiTunesフォルダはバックアップを取っておいてください。

今回の敗因?として考えられることは
・転送速度の問題
無線なのと、海外版pogoplugだったので転送速度が遅かった可能性があります。
日本版またはbiz、有線LANだと結果が変わってくるかもしれません。
ただ、便利に使いたいと考えると個人的には無線が良いので、
根本的な解決にはなっていないです。
・pogoplugのメディアスキャン
これ、すごく時間がかかります。あきれるぐらい時間がかかります。
なので、これが終わるのを待たずに実験しました。そのせいで速度が遅かった可能性があります。
ただ、音源が追加されるたびにスキャンされるとずーっとメディアスキャン中になりそうなので、
ここが解決されないと完全移行は難しいのかなぁ。
・そもそもiTunesのライブラリ移行方法がまちがっていた
これはこの記事を書くときにはじめて気づいたのですが、
ライブラリの移行手順をまちがったため不具合がおきたのかも。
アップルのヘルプを掲載しておきます。
ライブラリ全体を動かすのではなく、
メディアが入っているフォルダだけを移動するという方法のようです。
Link:iTunes for Mac:「iTunes Media」フォルダを移動する

というわけで、なんだか消化不良状態です。
気が向いたらもう一度挑戦します。

Airのディスク容量を考えると、なるべくpogoplugに移したいところなのですが、
うまくいかないものですねー。
日本版pogoplugを購入した方、速度が早くなっているんでしょうか?
そろそろ出回っている頃だと思うのでレビュー記事を探してみます。

※pogoplug経由でファイル移動をすると時間がかかるので
Macに直接HDDをつないでファイルを移動させてから
pogoplugに接続したほうが早いと思います。

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