MacBook Air セットアップ 〜その1〜 準備編

先週の木曜日発売のMacBookAir。早速(発売日当日)手に入れました。
今回は決断が早かった。。速攻!
今回のAirはほんといいです。「買い」だと思いますよ。

購入したモデルは MacBook Air 13インチ 256GB i7(カスタマイズモデル)です。
本当は13インチ 256GB i5(店頭モデル)を買う予定で、長崎で探していたところ見つからず、
(どのお店も入荷未定だった。びっくり。。)
ダメもとで天神まで車を走らせる途中にAppleStoreに電話して取り置きしてもらいました。

11インチ256GBにしようかなぁ。。と迷っていたので、
「もしあれば」11インチを取り置きしてほしいと伝えていたところ、
なぜか13インチのi7を取り置きしておいてくれたというミラクルが発生しましたw
結果的にはすごくよかったです。その日一日、狐につままれたような感じでした。

せっかくOSが新しくなったので、今回は1からセットアップ(毎回1からやってる気もしますが。。)
Lionになっていろいろ変わっているので、設定をメモしながら進めていきました。
あくまでも私が行った設定なので、自己責任でお願いします。
参考になればうれしいです。

さて本題に入ります。

〜準備編〜
今回は前に使っているMacBookAirが手元にある状態でセットアップできましたが、
念のため、前のパソコンのデータはTimeMachineでバックアップしてありました。
マシンが変わるので復元の方法が少し違います。くわしくははこちら。
Link:Time Machineでバックアップしたファイルを他のMacから取り出す方法

この方法を使えばもし古いパソコンが手元になくてもデータを取り出すことができると思います。

その前にやっておかないといけないことが「認証解除」です。
手持ちのソフト(特に有料のもの)の中にはパソコンを買い換えた場合、認証解除→再認証の手続きが必要なものがあります。
私が調べてみたところ、手持ちのソフトで認証解除が必要だったものは
・iTunesStore→このコンピューターの認証を解除。
オーディオブックなどを買った人は詳細→Audibleアカウントの認証を解除も必要らしいです(未検証)。

・Adobe製品
Photoshopなど起動する→ヘルプ→ライセンス認証の解除→ライセンスを完全に解除する

でした。

Officeはライセンス解除という項目が見当たらなかったのでしなくても大丈夫そうですが、
アンインストールはしておいたほうが良さそうです。
参考: Office for Mac 2011 をアンインストールする方法

MarsEdit、CODA、1Password、iVolumeは特に何もしなくても大丈夫そうです。
同じAdobe製品でもLightRoomは特に解除とかみつかりませんでした。
とりあえず、古い方をアンインストールし、新しい方にインストールしましたが、問題なく使えています。

MacAppStoreで購入したものはIDで管理されているので解除とかややこしいことは必要ありません。
こういうときは便利ですねー。レートも見直されましたし。

あ、プリインストールされているiLife(iPhoto GarageBand iMovie)のアップデートはAppStoreに変更されていました。

あとは移動したいファイルなどなど準備できればOKです。
(私の場合は書類フォルダ、アドレスとブックマークのバックアップ、1passwordのキーチェーンなど)

次の記事ではシステム環境設定とプリインストールされているソフトの設定変更を行います。

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