Eye-Fiを買ってもらいましたー【実践編】

この前買ってもらったEye-Fiをもって街に出てみましたよー

設定に関してはこちらの記事をどうぞ。
Eye-Fi買ってもらいましたー【設定編】

設定が完了した状態でEye-Fiカードをカメラにセット!
街に出てどれだけ使えるか検証してみました。

【転送設定】

私がやりたいことは一眼レフで撮った写真をiPhoneに転送し、
TwitterやFacebookにUPすることだったので、
転送設定はダイレクトモードのみにしてあります。
(事前にPCで設定しておかないとダイレクトモードが使えないですよー)

Eye-Fi →→ iPhone4 (ダイレクトモード)

各種サービス(FlickerとかEvernoteとか)には転送していません。
カメラの設定はJPEG+RAWにしてありますが、カードがRAW転送に対応していないので
iPhoneに転送されるのはJPEG画像のみになります。

【使ってみた感想】

公衆無線LAN、おそるべしww

ダイレクトモードをお使いの方はご存じかもしれませんが、
Eye-Fiのダイレクトモードの優先順位はとても低く設定されています。

以下、公式サイトからの引用。

Q.ダイレクトモードが有効になっているカードは、どういった優先順位でネットワークに接続しますか?

A.Eye-Fiカードは周囲に接続できるネットワークが無い場合にのみ、ダイレクトモードになります。

カードは下記の順番でネットワーク接続を試みます。

1. アドホックのネットワーク(PCなど他のデバイスが生成したソフトウェアAP)
2. Wi-Fiルーターなどインフラストラクチャのネットワーク
3. 公衆無線LANなどのオープンなネットワーク
4. ダイレクトモードになり、アクセスポイントをEye-Fiカードが生成

ダイレクトモードを確実に起動させるには、カードに設定されている全てのアクセスポイントを削除し、「オープンなネットワークに接続する」機能をオフにしてください。

ということなので、公衆無線LANがあるところだと勝手にそっちにつないでしまう
→ダイレクトモード起動しない!→iPhoneに写真転送されてないじゃん!!!

。。。てことが何回かありました。
特に福岡の街中。ばんばん無線が飛んでるので非常に困ります。

これを回避するにはiPhone側で自動接続をOFFにしておいた方がよさそうです。
(とちゅうで気づいた)

これはスクリーンショットを撮って説明した方がわかりやすいのですが、
家では再現できなかった&スクリーンショットを撮り忘れたので、
リンクだけ張っときます。一番下の自動接続をオフにしてください。
Link:無線LAN・Wi-Fi – iPhone 3G Wiki*

これに気付いてからは比較的うまく転送されていた。。。気がします。
公式サイトの説明だとカードが勝手に公衆無線LAN拾ってきたら転送されないと思うので
気のせいだったのかもしれません。
どうしても転送されない場合はPocket WiFiとかWiMAXとか??
これだとダイレクトモードの意味がないですよね。むー。
優先順位を変更できたりするともっと幸せになれる気がするのは私だけじゃないはずっ。
今度大阪に帰るので、その時にもいろいろ試してみます。

条件はすべてOKなはずなのに、ときどきご機嫌斜めになるのはご愛敬なのかな??
その時はカメラの電源切→入 iPhoneのアプリの再起動などをした後、
なにかの写真を撮ったら機嫌がなおったりしました。
ちょっと不安定なのかもしれませんねー。
昨日は何回「あれ?」って言ったかわかりません。

後は。。

まだ慣れてないのでカメラの電源を転送中に切っちゃうことが何度かww
いままで撮ったらすぐに電源切ってたので仕方ないです。慣れるまでは。

ま、いろいろ書きましたがうまく接続できた時はとても便利なツールです。
iPhoneのカメラで撮った写真とはぜんぜん違いますからねー。
写真を撮ったり公開したりするのが楽しくなります。

設定がちょっと面倒なのは確かですが、手放せないツールになりそうな予感がします。
使ってて楽しいですよー。なんかちょっと世界が広がった気がします(大袈裟)

今後はEye-Fiとほぼ同じような機能がコンパクトカメラに搭載されるみたいだし、
いろいろなものが「ワイヤレス」に向かって行くのかなぁ。
「SDカードなんて古っ」なんて時代がくるかもしれませんね。

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