バックアップは大事 〜 Sync!Sync!Sync!

Mac絶不調です。私のではなく、相方のMacですが。。

私たちのメインマシンはMacBook Pro (15-inch, Mid 2010)です。
普通の人よりはハードな使い方なので、壊れるのが早いのは仕方ないことです。
ほとんど毎日立ち上げて長時間使ってたら壊れるか。でもまだ2年たってないのになー。

経緯を簡単に説明すると、
相方のMacBook Proの調子が悪くなる
→いよいよやばくなってきたのでSSDを購入し、様子を見る
→データを保存していた外付けHDDが壊れる(イマココ)

HDDからSSDに入れ替えるため、データを外付けHDDにうつしたらしいのですが、
そのHDDがぶっこわれた(泣)ということらしいです。
今回はタイミングが悪かったとしか言いようがないのですが、やっぱりバックアップは大事という結論になりました。

MacにはデフォルトでTime Machineというバックアップ機能がついています。
これはなかなか優秀で、MacBook Airはこれでバックアップをとっています。
全体をまるっとバックアップするにはとても便利ですが、必要なものだけ選んでバックアップはできません。
(逆にバックアップをとらないフォルダを選ぶことはできます)

そのあたりをカバーしているのが割と有名なCarbon Copy Cloner。通称CCC。
こちらは無料なので、Time Machineで物足りない人は使ってみる価値があると思います。

もう一つ私が気に入っているのがSync!Sync!Sync!
設定が簡単、自動バックアップ対応、日本語対応、細かく設定できるところが気に入っています。
コピーの種類だけでもいっぱいあります。
(追加コピー、追加コピー(選択)、同期コピー、同期コピー(選択)アップデートコピー、双方コピー、双方向コピー(選択)、一括圧縮コピー、個別圧縮コピー)
前処理、後処理のスクリプト、バックアップ対象ファイルの細かい設定、世代管理など
こまかーく設定したい人のニーズも満たしつつ、
私のようにざっくりバックアップしたい人には簡単に設定できるようになっています。

主に外付けHDDに保存している写真→NASにバックアップと、
Airに入っているポッドキャストですでに聞いたもののバックアップに使用しています。
更新分のみ保存するので初回のみ時間がかかりますが2回目以降は早いです。
公式サイトにLite版があるので、そちらを使ってみて気に入ったら購入でも良いと思います。
(私はLite版使用中。気に入ったので買うかもしれません)
Liteは機能制限版で、バックアップ項目を3つまで設定可能です。
(今はなんとなくこれで間に合ってしまっています)

しかし壊れるときはいっぺんに壊れるものですね−。
SSDに関しては好調で、買ってよかったそうです。
ずいぶん値下がりしているので、そろそろ買ってもいい時期かもしれません。
MacBookProをSSD化してみる | OpenMediaLaboratory

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