モリサワTypeSquare、WindowsIE8で見るとギザギザでした。

ちまたで話題?モリサワのwebフォントを試してみて、元に戻しました。

Cp 0yen

TypeSquare [タイプスクウェア]

Webフォントとは?
windowsやMac本体に共通のフォントが入っていないためにおこる「見た目の差」を少なくするため、
web上のフォントを利用してサイトを表示する、その「フォント」のことをいいます。
うーん、説明がわかりにくいですね。下のサイトの冒頭部分がわかりやすいかしら?
Link:第4回 CSS3のWebフォントを使ってみよう | Think IT

そのWebフォント、日本ではなかなか普及していません。一番の理由は日本語だと思っています。
ひらがな、かたかな、漢字。。文字数が多い=重い。
サイトの読み込みに時間がかかるので、なかなか使いにくいです。

アルファベットなら大文字小文字あわせてもたいした数じゃないですからね。
(Google Web Fontsが一番メジャーだと思います。)

そこで鳴り物入り(?)で登場したTypeSquare。
このサイトはもともと明朝体にしようとおもっていたので、早速明朝系のフォントを試してみました。
実際、このブログで使ってみたところ、思ったよりサクサク表示されます。
非常にキレイです。重さも気になりません。(MacのSafari)
これなら使えると思いきや。。問題はIE8。
文字がギザギザになります。アンチエイリアスが効いていない感じ。読みにくい。
これは使えないという結論に至りました。
色々調べてみるとフォントサイズを18px以上にすると比較的見やすくなるかも。。らしいです。
ステキな比較記事を発見しました。
Link:モリサワTypeSquareを比較してみる

有名フォントメーカーだし期待していたのですが、このままでは使うのは難しいです。
いちおう無理矢理?ちょっと見えやすくする方法もあるのでリンク貼っておきます。
(ここまでして使う意味があるかは疑問ですが。。)
Link:Webフォントをキレイに見せるテクニックを2つ紹介(Chrome編)

これからに期待。

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