ETC割引、超個人的メモ

突然ですがETCの割引、ややこしくないですか?
最近、福岡方面に行くことが多い(中距離移動)ので、ちょっと気になっています。
まとめないとわからなくなってきたので、ここでメモ。

NEXCO西日本のサイトを見ると、大都市近郊区間以外での割引(軽自動車、普通車)は5つ。
・通勤割引(6〜9,17〜20)
・平日夜間割引(4〜6,20〜0)
・平日昼間割引(6〜20)
・深夜割引(0〜4)
・休日特別割引(土日祝)

いったい割り引いていない時間はいつなんだ?という感じ。
早見表を添付しておきます。>ETC早見表(PDF)

ここでポイントは2つ。通勤割引平日昼間割引
この二つに関しては「100km以下」という制限がついています。
しかも通勤割引に関しては各時間帯1回のみという制限もついています。

ケース別で考えてみました。

1. 土日のどこかにかかる場合 → 最大50%OFF
2. 深夜(0〜4時)のどこかにかかる場合 → 最大50%OFF
3. 1,2に当てはまらず、早朝(4〜6時)または夜間(20〜0時)のどこかにかかる場合 → 最大30%OFF

ここまでは特に問題なし。問題はここから。
4. 1,2,3,に当てはまらず6〜9時または17〜20時にかかる場合 → 100kmまでは最大50%OFF そこから先は割引なし
  100kmを超える場合は一度100km前後のインターで一度降り、また乗り直した方が安くなる可能性があります。
  ETCカード2枚使わなくても平日昼間割引が使えます。(最大30%OFF)

日常的に100km以上利用する人は少ないと思うので、出張とかちょっと遠い営業にしか使えないと思いますが、
よくつかうインターから100kmがどのあたりかを知っておくとちょっとお得かもしれません。
あとは割引される値段と、いちど高速から降りる手間を考えればよいかも。

この前、北九州から長崎に帰ってくるとき、途中でガソリンを入れたくて佐賀で降りたとき、
計算してみるとなぜか降りた方が安かったので調べてみたらこういうことでした。
(長崎はガソリン代が高いのです)
最初は計算まちがってると思ったのですが、間違いではなさそう。一度降りた方が安いとは変な感じ。

携帯電話といい高速道路といい。。。なにこの料金設定。

もっとわかりやすくしてください。

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