情報カードなるものを買ってみた

文房具屋さんで見たことはあるけれど、いまいち使い方がわからないと評判の情報カード。
東京に行ったとき、ついに買ってしまいました。

コレクト 情報カード 5×3 補助 6ミリ罫 C-532

コレクト 情報カード 5×3 補助 6ミリ罫 C-532 [不明]

出版社コレクト

商品カテゴリーオフィス用品

特徴2.4cm×12.5cm×7.5cm, 簡単な事柄やひらめきを素早くメモできます。アイデア・ヒントのメモにピッタリです。, 1件1情報カード 5×3 補助 6ミリ罫

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手元に商品がないので型番は間違っているかもしれませんが、サイズが5×3で横罫。
ほんとは方眼か無罫がよかったけど、文字を書くつもりだったから横罫にしました。

最初はバラバラとネットで集めたレシピの中で繰り返し作りそうな料理とか
基本の○○(だしとか、たれとかそういうの)をまとめておこうと思ったのですが、
お店で見たときに「京大式」という文字を発見。なんだそれ??

こんなときのwiki。以下引用。

京大式カード(きょうだいしきカード)とは、情報カードの一種であり、B6判のサイズのカードのことである。
元々研究者などがメモや論文執筆の準備などの情報整理に用いていたが、梅棹忠夫が著書『知的生産の技術』で紹介して以来、研究者以外にも使用する人が現れるようになった。コレクト株式会社から同名の製品が発売されている。
京大カードは、梅棹から始まったものだが、カード自体はサイズは当初はいろいろあり、明治時代から輸入品として存在した。どんなサイズのカードが、研究開発の手助けとしてベストかというのは、梅棹のアイディアである。

。。だそうです。
簡単に言うと「元祖ライフハック」ということみたいです。(まだよくわかっていない)

gihyoにも連載あり。結構前の記事です。
Link:PoIC : 情報カードの積み重ね
Link:Re:PoIC~ライフハッカーのためのPoIC入門

いろいろ調べたらPoIC(ポイク)という言葉にいきつきました。
Link:Pile of Index Cards 日本語版

なんかすごい使い方。。ちょっとしか読んでないけど。。
要するに、何でも書けってことですよねー(違う?)

ここまで本格的に使う気は全くないのですが(笑)
適度な厚さ、バラバラにできるところなどレシピ向きかなと思いました。
Evernoteもいいんですけどね。タイトルだけ見てもレシピ思い出せないのでww
デジタル向きのものはデジタルで、アナログ向きのものはアナログで。
このあたりは使い分けが大事。

情報カード、なかなか奥が深いです。

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