録画した地デジ番組、BS、スカパーの番組を「ムーブ」する。

どうもB-CASの制限とかよくわからないので、録画実験をしてみました。
初受信から一週間は無料期間らしいので、今のうちにやってみないと。

テレビ内蔵チューナー、nasneで録画したスカパーの番組をNASに移動させて
他の端末で見れるかどうかの実験です。
個人的メモとも言います。

この記事を書いている途中でかなり詳しく説明されたサイトを見つけてしまった。
でじたるなくらし

ここのダビング10のお話がわかりやすかったです。
というか、ここで結論が出ているのであまり実験する意味なかったかも。
ダビング10やコピーワンスについてはいろいろ誤解していたようです。
全然興味なかったし、仕方ないですね。

うちの場合、テレビ、nasne、PS3、NASは同一ネットワーク内にあり、有線で接続されています。
NASはの機種は「HVL1-G」。DTCP-IP対応のNASです。あ、生産終了している。。
後継はRECBOXみたいです。

B-CASカードはテレビとnasneについています。あ、あとtorne。

まずスカパーの番組を適当に選んでテレビ直結のUSBHDDに録画しました。(テレビの録画機能を使用)
この番組をNASに移動 → OK
NASに移動させた番組はPS3でも見ることが出来ました。
VAIOからは「Media Plus」というソフトを使って見ることが出来ました。
ただ、iPadアプリ「TwonkyBeam」では見ることが出来ませんでした。

NASにムーブさせた段階で「録画機器の個体縛り」がなくなるようです。このあたりがわかっていませんでした。
なので、長期保存したい番組はNASに保存するのが一番汎用性がありそうです。
先ほどのサイトの「移動先機器類の種類」にも書かれていました。引用します。

2) NAS (LAN HDD): これは主に、 番組を長期保存して DLNA/DTCP-IP で配信する ことができるようにする時に使う方法となります。 BD/DVD の光学メディアではなく NAS に多くの番組を置いておくことで、 録画番組を見たくなった時に比較的すぐに見られるという利便性があります。 また、 録画機器の「個体縛り」を逃れるため に、NAS にダビングしておくという使い方もよくされています。
現在 DTCP-IP 機能を使って番組を受け取ることできる NAS 製品は I-O Data 製とバッファロー製しかありません (OEM を含む)。 これらの NAS 製品はさらに他の機器に番組を移動させることもできます。
I-O Data 製 NAS は前述の東芝製テレビからパナソニック製レコーダーへの 直接移動ができない問題を補うために使われることがあります。 すなわち、まず東芝製テレビから I-O Data 製 NAS にダビングし、 次に I-O Data 製 NAS からパナソニック製レコーダーに移動するという 操作をすることで、番組を移動することができるのです。

ほぉ。。

問題はnasneで録画したもの。
今のところ「VAIO TV with nasne」を使ってVAIOにムーブすることができますが、それ以外の対応機器がとても少ないのです。
Blu-Rayに焼いて保存するにはこれでOKなのですが、nasne → NAS のムーブができない。

現状だと残しておきたい物はテレビの録画機能を使い、NASに保存、
とりあえず撮って見たら消す番組はnasneという使い方になりそうです。

将来的には
・nasneから直接(もしくは簡単に)NASに「ムーブ」することができる。
・NASが壊れてしまうと困るので、今のNASから新しいNASへムーブすることができる。
この2つができればいいかな、という感じ。
NASからNASへのムーブはできるかどうかわからないので、これから調べます。

はー。結構複雑。

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