【読んだ】チーム・バチスタの栄光

なんでいまさら・・・という気がしないでもないのですが、古本屋さんで1冊105円だったので、チーム・バチスタからジェネラル・ルージュまで大人買いしました。(文庫本なので上下巻。計6冊)

Kindle版は出てないんですね。ま、少し前の本なので今更Kindleで出してもねー。中古で買った方が全然安いし。。ってとこなのかな。

小説を読んでから映画を見るのはやめたほうがよい

チーム・バチスタの栄光はドラマ、映画の両方見ました。小説を読んでから映画を見るとかなりの確率でがっかりするので、あまり見ないようにしているのですが、今回は逆なのでいいかな、と。

ただ、ドラマ版のキャスティングがばっちり頭に入った状態で読んでしまったので、頭に浮かんでくる絵と小説の中の人物像が結構違うのでちょっとびっくりしました。きっと先に小説を読んでた人は例のビブリア古書堂のキャスティングのように「ちがうーーー」と思っていたんだろうな、と今頃になって考えてしまいました。設定も微妙に変わっていましたねー。ま、気にならない程度ですが。

小説とは名前は一緒だけど人物像、ストーリーは別物

映画はちょっとおいといて(←あんまり覚えていない)ドラマ版は術死の原因追及、犯人を特定することに重きを置かれたドラマチックな展開、小説はもうちょっと大学内部の人間関係よりの話という感じ。ドラマ版では小説にないオリジナルストーリーが追加されています。(なので結末も違います)ちなみに肩書きがながーいおえらいさん、白鳥さんは下巻からしか出てきません。ドラマ版では仲村トオルでしたね。

展開だけ考えるとドラマの方がおもしろかったのですが、小説は田口先生の頭の中がのぞけた感じ(笑)でおもしろかったです。

続きも買ってあるので、次はナイチンゲールの沈黙を読んでみます。こちらはまっさらな状態で読むことができそうなのでちょっと楽しみです。

広告

“【読んだ】チーム・バチスタの栄光” への 2 件のフィードバック

  1. そのシリーズ…スピンオフとかもたくさん持ってます(笑)読みはまってしまって気づいたら集めてました!まだ全部じゃないんですけどね。。。面白いですよねー♡

    1. >テディちゃん♪
      うんうん。おもしろいねー♪
      スピンオフもあるの?知らなかったー。こんど探してみる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です