古本屋さんで安くて良い本を手に入れる。

最近、古本やさんに行くことが多いです。
みんな知ってるチェーン店に行くことが多いのですが、そこで気付いたこと。
マンガとかDVDはあんまり見ないので、主に小説についてです。
よく行く人は「知ってる、それ」って内容だと思いますが、知らない人もいると思うので。

まずは105円本を探す

結構有名な本でも105円で売っています。特にちょっと前の「ベストセラー」は105円で売っている可能性が高いです。
すごく売れた → 古本市場でもたくさんある → 安くなる という方程式。

必ずしも全部の本がこうなるとは限りませんが、少なくとも私が最近探している海堂尊さんの本でもドラマ化、映画化されている「チームバチスタの栄光」、「ジェネラルルージュの凱旋」は、文庫版上下巻・各105円で売っているところが多かったです。この価格だと裁断→自炊してもいいかなーと思いました。

ハードカバーでも105円

これは途中で気付いたのですが、文庫本の場合、上下巻に分かれる事があります。
その場合、最低でも上巻105円、下巻105円、両方買うと210円になりますが、ハードカバーだと(あれば)1冊で105円。半額で済みます。

基本的にハードカバー → 文庫版 の流れで販売されることが多く、加筆修正されているので全く同じではないのですが、気にならない方はまずハードカバーから探すとお得かもしれません。しかし安いですよね。1500円くらいする本が105円ですから。装丁が豪華なので、同じ105円でも裁断するのにちょっと心が痛みます。

同じ本でも置いてある場所によって値段が違う

同じ本でも105円コーナーに並んでいる物、表紙が見える置き方になっているもの、それ以外の棚に並んでいる物といろいろあります。ぱっと見、全く同じ本ですが、値段が結構違いました。

ある本屋さんでは

  • 105円コーナー → もちろん105円
  • 平置きの本 → 210円
  • その他のコーナー → 315円

 
1軒の本屋さんでもここまで値段の差があるので、105円コーナーを探してなかったら(最近は)買わないことにしています。(だいたい別の本屋さんで見つかる)

ちょっと郊外の方が品揃えが良い

これは噂なのですが。
先ほどの105円本ではなく、あまり発行部数が多くないもの、本以外の物(ホビー系)これはちょっと大きめの郊外店を探してみるといいかもしれません。たしかに街中の店舗は品揃えが良いので商品が見つかる可能性は高いのですが、売れるので他よりちょっと単価が高くなっています。

ところが街中からちょっとだけ離れた郊外店は品揃えは街中に対抗して(?)そこそこ多い割に買う人が少なめなのでいいものが残っていることが多いのです。値段も街中よりは安いことがおおいので、一度探してみると良いかもしれません。わざわざ行くのはちょっと。。。という人でも急ぐ本でなければ買いたいと思う本をメモしておいて、何かのついでに行ってみるとよいかもしれませんね。

とりあえず、海堂尊さんの本を着々と集めています。長崎県内のいくつかの古本屋さんをまわり、だいたい105円で買っています。田口&白鳥シリーズは最新刊「ケルベロスの肖像」以外はそろいました。

他にもスピンオフ的なものも数冊。読む方がおいついていない状態です。

それにしても電子書籍化って進んでないですね。まだまだKindle版がないことの方が多い気がしています。(そもそも新品の本を買おうと思うことはあまりないのですが。。)こんな感じで安く簡単に古本が手に入ってしまうので、色々難しいのかもしれませんが、もうちょっと普及して欲しいなぁ。

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