三菱のレンジグリル「ZITANG」がおもしろい

家電って一度買うとなかなか買い換えないのであまりくわしくないのですが、
家電を紹介するテレビは時々見ています。
有名なのだとアメトーークの「家電芸人」とか徳井さんの「家電の学校」とか。
(家電の学校は放送終了、4月から「暮らしの学校」になります)
Link:暮らしの学校 ~もっと知りたい!住まいと家電~ |BSジャパン

こういうところで紹介されるのは何か特徴のある商品が多いです。
その方が紹介しやすいし、リアクションもいいですからね。
あまりにも狙いすぎると失敗するので難しいところなのですが。。

最近見た中でおもしろかったのが三菱のオーブンレンジ、ZITANG

いままでのオーブンレンジに比べると庫内が狭く、背が低いです。
大きいの、いらないよね → ちっちゃくしちゃえ!という割り切りはおもしろい。
庫内が狭い分、熱効率が良くなっています。電気代の節約にもなるのかなー?
一番の特徴はレンジ→グリル連続自動加熱。
「時短」をアピールしている商品みたいなのですが、操作性の方が私にとっては大事。
ボタン一つでレンジであたためた後、グリルで焼き目をつけてくれるそうです。
いいですよね。簡単で。

いまのレンジって自動調理がたくさんついているけど。。。あれ、使います?
私、めんどくさくてほとんど使わないんですよね。
唯一使うのは飲み物あたためくらいかな?
オーブンも使わないし、パンはホームベーカリーがあるし。
スチームも一応ついていますが、ほとんどつかいません。

この製品は使わない機能は削って、使う機能をより使いやすくした印象があります。
まぁこれでも使わないなーと思う機能が結構ついてますけど。。
(付属のレシピ本を見なくてもいいレベルにならないと私は使わないですね〜。。)

私にとって重要なのはレンジ機能がしっかりしていること。
ごはんを温めすぎてかぴかぴになったりせず、おかずをあたためたのにまだ冷たい部分が残っていたりせず、
お肉を解凍してもゆで肉にならなければOKなのです。
これがボタン一つでできればさいこー!なのですが、結構難しいみたいですね。
この商品もそのあたりはまだちょっと弱いみたいです。

かなり使う人を選ぶ商品だし、値段も高いですが、おもしろい商品がでてきたな、と思いました。
このコンセプトが受け入れられて値段が下がってくれば
確実に次の買い換え候補になると思っています。

最近、日本の家電は元気がない!
最近話題の商品としてテレビなどで取り上げられる商品も海外製のものが増えてきました。
既成概念にとらわれず、おもしろい商品がもっともっとでてくるといいな、と思います。

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