エクステンションチューブなるものが気になる。

先日、新しいレンズを書いたという記事を書きました。
東京にも持って行き、気に入って使っているのですが寄れない問題発生中です。
参考:EF50mm F1.4 USMを手に入れた。 | my confidence…

わかっていたことなので文句を言うつもりは全くないのですが、
もうちょっと寄れたら。。と思うことが多いのでなんとかならないか考え中。
一番簡単なのは記事にも書いたようにクローズアップレンズ。
実はこのレンズ、大まかに分けると2種類あります。
一つは1枚レンズで構成されているもの。(例外あり)
虫眼鏡と同じようなものと考えていいと思います。
「MC」と表記されているものはこちらになります。

たぶん一番安価なのですが、まあ普通に考えたら周辺は歪むよねー。
暗くなる、画質が落ちるという人もいます。(気にならない人もいるようですが。。)

レンズを2枚構成にして色収差を補正したレンズもあります。
「AC」と表記されているものはこちらになると思います。

ちょっと値段は上がります。

レンズの詳しい説明はKenkoのサイトを見てください。他にはマルミ、ハクバなどが出しています。
Link:クローズアップレンズ KENKO / TOKINA / SLIK(ケンコー トキナー スリック)

これしかないと思っていたのですが、
レンズとボディーの間に装着する「エクステンションチューブ」なるものがあるそうです。

こういうの。簡単に言ってしまえば筒ですね。
こんなのでマクロになるの??と思いましたが、なるみたいです。
これをつけるとマクロ専用(遠いものは撮れない)になるので、
今日はマクロしか撮らない!という日にはよさそうです。
(まぁそんな日は滅多にないと思いますが。。。)

純正はいいお値段しますが、サードパーティーだとかなり安いです。
逆に大丈夫なのか?と思ってしまうお値段。

クローズアップレンズはお手軽で安く、取り外しも簡単というメリットがありますが、
先ほど書いたように画質の問題があったり
別のレンズで使おうと思ってもレンズ径が同じ出ないと使えないという問題もあります。
クローズアップレンズ何枚も買うという手もありますが、
そこまでするならマクロレンズ買った方が幸せになれる気がします。

エクステンションチューブは画質がほとんど変わらないこと、マウントが同じレンズだと
ほぼすべてのレンズで使用可能(一応公式サイトで確認してください)というメリットがありますが、
一度つけてしまうと外すのがが面倒だし、
つけたままだとマクロ専用となり、遠くのものを撮ろうとしてもピントが合いません。

一番いいのはマクロレンズを購入することだと思いますが、
多少不便でもマクロ的な撮影がしたい場合はどちらかを選ぶことになりそうです。
最初見つけたときは「おーーーーー!」ってなりましたが、
記事を書くためにいろいろ調べていたらだんだんテンションが下がってきました。
にょーーー(´・ω・`)

最近のデジカメは画素数も多く、画質も良いので
なにか道具を使って無理矢理近づいて撮るのではなく、
構図を頭に浮かべつつ、ちょっと離れて撮っておいて
後からトリミングするが一番いいかもしれません。

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