ソニーのレンズカメラの「噂」が気になる。

まだ噂なのですが、ソニーからレンズカメラというものが出るらしいです。
かなり具体的な情報があちこちから出ているので、カメラ好きなら知っている方も多いはず。
ニュースサイトのリンクをいくつか貼っておきます。
リーク情報:ソニー、スマホ装着の「高級レンズカメラ」を発売へ? « WIRED.jp
噂のソニースマートフォンレンズカメラ、説明書リークでさらに詳細がわかった! : ギズモード・ジャパン

ブログやブログのコメント、ポッドキャストなどこれについて話しているのをいくつか見かけましたが、
まー意見がわれてますねー。
そもそもiPhone/Androidに搭載されているカメラにあまり不満がない人は
欲しいと思わないので否定的な意見なのはわかります。
スマホとコンデジを持ち歩いている人はちょっと期待しているっぽい意見。
コンデジよりコンパクトでスマホへの転送が簡単にできそうなところに期待している様子。
ミラーレス持ちでEye-Fiなどで転送している人とかも期待してるのかな?
でも、結論としては「値段次第だよねー」という感じでした。

で、問題の価格ですよ。

最近になって価格の噂がでてきました。
ソニーのレンズカメラQX10・QX100の価格に関する噂が掲載 – デジカメinfo
Sonyの“Lens-Camera”の価格情報、『QX100』は約4万8000円、『QX10』は約2万2500円というウワサ – ガジェット通信

ガジェット通信より引用。

『QX100』は『RX100M2』と同じ1型CMOSとF1.8~F4.9の光学3.6倍ズームレンズを搭載した製品で、台湾での定価は1万4900台湾ドル(約4万8000円)とされています。一方、『QX10』は『WX150』と同じ1/2.3型CMOSとf/3.3-5.9の光学10倍ズームレンズを備えた製品で、台湾での定価は6900台湾ドル(約2万2500円)とされています。

この噂が全部本当だとして。
これは買いなのか?という話。

値段は思っていたより安かったです。ツァイスのレンズだ思っていたので
10万位するんじゃないかと思っていました。でも、10万だと難しいですよね。
どうせ買うならQX100の方が良いと思うのですが、高級コンデジを買おうと思ってた人の
選択肢には入ると思います。ちょっとごついけど。

あとは「撮ろうと思ってから実際に撮るまでの手順」が重要になってくると思うのです。
このレンズカメラにもシャッターボタンがあり、SDカードスロットもあるので
これ単体でも撮影自体は可能なのかもしれませんが、ちゃんと撮れているか確認はできませんよね。
被写体を確認して撮影するためにはスマホとの連携が必須になります。

コンデジだとスイッチを入れたとたん、撮影できる状態になりますが、
レンズカメラだとどうなるんだろう??
このレンズはNFC対応なので、スマホもNFC対応であれば比較的スムーズに連携し、
撮影できる状態になる気がします。わかりませんけど。
NFC非対応のスマホはWi-Fiで転送することになると思いますが、毎回接続するのかな?
接続まで時間がかかったり、接続失敗が頻発するようなら使い勝手がわるいですよね。
それとも今は接続方法も進化して簡単&早くなってるのかな?
アプリの使い勝手も気になるところです。
わからないことだらけなので、妄想の域を出ません。

この辺りがうまくできていて、アプリの使い勝手がよければそこそこ売れるんじゃないかと思っています。
なによりおもしろいですよねー。
デジカメの代わりという使い方ではなく、
三脚の穴がついているので、レンズを三脚に取り付けて遠隔操作とか
今までとは違う使い方を考えると楽しそうです。なんかおもしろい使い方ないかなー?

うちはデジカメの構成上、たぶん購入はしないと思いますが
どこかのタイミングで見てみたいなーと思っています。

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