0.2mmのシャーペン「orenz」の気になるところ

もう既に発売されているはずだからブログに書こうと思ったのに、
発売延期されている0.2mmシャーペン、「orenz」
orenz

Link:超絶の細さ0.2のシャープペンシル!orenz(オレンズ)発売

0.3mmよりも細い、細字大好きの私も気になる0.2mmの極細シャーペン

細字大好きの私としてはすごく気になる商品です。
0.3mmの製図用シャーペンも結構好きですからね。細さは。
折れないように硬めの芯を入れているので、薄いんですよ。
かといって柔らかめの芯を使うとバキバキに折れます。
HB〜Bが好きなんですけどね。家にあるのはHでした。そりゃ薄いわ。。

同時に発売されるシュタイン芯はとても折れにくいらしい

この商品と同時に折れにくい芯も発売されるようです。
シュタイン芯

ここでBを持ってくる辺り、チャレンジャーですよねー。
濃いめの芯でも折れないって自信なんでしょうか。
「ギガ強芯」って。これの0.3買ってみようかしら。

なかなか珍しい「芯を出さずに書く」シャーペン

話を戻しまして。
このシャーペン。実物を見ていないのでわかりませんが、
ニュースリリースを読んでいる限りでは「芯を出さずに書く」タイプのようです。
新しいと書いてありますが、芯をほんの少しだけ出して書くタイプのシャーペンはこれまでいくつか発売されていたと思います。たぶん、これの応用だと思いますが、私はこのタイプのシャーペンが結構苦手だったので、使い心地はどうなのか気になります。

ノートをキレイに取りたい学生向けの価格設定、1本500円

ところで。
このシャーペン、どういう人が使うんだろう。
細かい文字を書く場面。。。製図?
製図用のシャーペンにしてはちょっとチープですよね。
もうちょっと書き心地や高級感を重視して値段設定は高めで良かった気がします。
あとは手帳??学生に使ってもらいたい??
学生向けなら500円という値段は納得。しかし替え芯が高いです。(20円/1本)

よくよくニュースリリースを見てみると中高生向けと書いてありますね。。

『オレンズ』は中高生の“ノートをキレイにとりたい”、“キレイなノートで成績アップを目指したい”というニーズにマッチした、細くスッキリとした文字が書けるシャープペンシルとして、日常の学習やテスト勉強を強力にサポートしていきます。

ほぉ。そーですか。
確かに細字の方が文字がキレイに見えます。
クルトガなど数百円のシャーペンを使う子が多い(数年前の個人調査による)ことを考えると、500円は買えない価格ではない。
しかし他のシャーペンと共用できないシャー芯(しかも高い)
これを世の中高生がどう考えるか。

このシャーペンを買った中高生と文房具の話をしたい。

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