【読んだ】万能鑑定士Qの事件簿 Ⅰ

久しぶりに新しい小説読みました。
「万能鑑定士Qの事件簿 Ⅰ」
ポイントが余っていたからなんとなく買ってみただけなのですが、映画化されるんですね。この本はⅠだけ買うと消化不良をおこすので、気になった方はⅠとⅡを買ってください。「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」だそうです。ちなみに映画化されるのはⅨです。

久しぶりに新しい小説読みました。ポイントが余っていたからなんとなく買ってみただけなのですが、映画化されるんですね(後から知った)。主演は綾瀬はるかみたいですが、ちょっとイメージと違う気もします。

概要

沖縄出身、超天然キャラで成績は最低レベルだった主人公、凛田莉子。Ⅰは主に彼女の高校時代から東京に来て「万能鑑定士」になるまでと、「万能鑑定士Q」という事務所を立ち上げてしばらくたった後のお話です。ある出来事がきっかけで何か大きな事件に巻き込まれていきます。なぜかスーパーインフレ状態になっているみたいですが、詳しいことはわかりません。続きはⅡで!ってことみたいです。

感想

Ⅰだけ買うと消化不良をおこします

どうもⅠとⅡが一つの話になっているようです。Ⅰだけ読むと消化不良を起こしてしまいます←いまここ。かなり気になる終わり方なので最低でもⅡまでは読んだ方が良さそうです。とりあえず近所の古本屋さんでⅡを見つけたので買ってきましたw

Ⅰはプロローグみたいなものです。おもしろいのはⅡから!と言っている人が多いので、ちょっと期待しておきます。Ⅰは時系列が行ったり来たりするので、ちょっとテンポが悪いですが、主人公がかわいいので許します。

雑学がちりばめられている

「万能鑑定士」っていうくらいなのでいろいろ鑑定していくのですが、知らないことがたくさん出てくるのでおもしろいです。これで雑学増える?

ミステリー?ファンタジー?

主人公が急に天才になりすぎるとか、ストーリー展開はちょっと強引なところがあると思いますが、そういうもんだと思って読めば楽しめると思います。ファンタジーと思って読むといいかもしれないです。特にⅠはなにも解決していないのでミステリー要素は弱いです。

このシリーズのキャッチコピー。
「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」
人が死なないって言っちゃってる。いいのかな?いいんだよね、きっと。

Ⅱのレビューはよむべからず

どことは言いませんが、犯人というか黒幕をさらっと書いてしまっている人がいます。おもしろさ半減なので、読まない方がいいです。私はちらっと見てしまったのでⅡを読むモチベーションがちょっと下がりました。展開が気になるので読みますけどね。

映画化されるのは「万能鑑定士Qの事件簿IX -モナ・リザの瞳-」

映画化されるのはⅨのモナリザに関するエピソードです。

なかなかおもしろそうなのですが、前の巻が伏線になっているみたいなので、ⅡがおもしろかったらⅨまで順番に読んでいきたいなぁと思っています。

最後にもう一度。「ⅠとⅡはセットで買ってください!」

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