【読んだ】今、欲しい!使える文具400

「今、欲しい!使える文具400」という本を買いました。久しぶりの文房具本です。
定番というよりちょっと便利だったり、ネタになりそうな文房具が多め。マニアってほどじゃないけど、文房具は好きという方におすすめの一冊です。

本屋さんでなんとなく買ってみました。
久しぶりの文房具本です。

目次

  • ショップスタッフが選ぶデザイン文具104
  • 全国6都市 人気文具店MAP
  • 育てる文具 作る文具
  • 高機能文具セレクション
  • 自慢したくなる、一生もの万年筆セレクション
  • 世界の名作をこの手に
  • 2大ショップのステーショナリーを徹底解剖
  • かつての愛用文具をもう一度

ショップスタッフのこだわりが感じられる「デザイン文具」

最初のコンテンツは「ショップスタッフが選ぶデザイン文具104」
ここのショップが大手の文房具屋さんではなく、ちいさいけど個性的あふれるお店ばかり。
全部行ってみたくなります。
そんなお店が選ぶ文房具ですから見ているだけでも楽しいです。自分が持っている文房具が紹介されてるとテンションが上がりますw

実用的でネタになる「高機能文具」

「高機能文具セレクション」
こちらは先ほどと違い、ロフト・世界堂・丸善のバイヤーが選んだ商品です。
ここで取り上げられている商品は割と有名な物が多いと思います。
ただ、定番ではないですね。
持っているとちょっと便利だったり話のネタになりそうな商品が多いと思います。私もいくつか気になる商品があったので、もし購入したらレビュー記事書きます。買ったらね。

「文房具研究所」の比較記事がおもしろい

研究テーマがなかなか興味深い。

  1. 高性能ステープラーを比較する
  2. 1000円万年筆の実力
  3. 無印良品のノートを比べる
  4. Hi-uniと100円ショップの鉛筆を比較する

ノートにコーヒーぶっかけてみたり、鉛筆を筆箱に入れておもいっきり振ってみたりしてますw結果を書いてしまうとおもしろくないので、ぜひ読んでみてください。

キャッチコピーが好き

文房具の分類方法もそうなのですが、キャッチコピーがおもしろいです。
「したためたくなる紙」
「古くて新しい 気持ちを伝える形」
「かつての愛用文具をもう一度」
「書きたくさせる ペンとノート」
このタイトルだけ見て自分だったら何を選ぶか妄想するのも楽しそう。

文房具は好きだけど、マニアってほどではない人の方が楽しめる内容になっていると思います。
一つでも気になる項目があった方、買って損はないと思いますよ。

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