今年のほぼ日手帳は分冊もあるよ!ほぼ日手帳 2015 「avec(アヴェク)」

ほぼ日手帳が昨日から段階的に情報を解禁しています。どうやら毎日何かしら更新されるようです。

毎年そこまで大きく変わらないので、今年も通常通りと思っていたのですが、ちょっと大きめの変化がありました。今年は分冊版「avec(アヴェク)」が登場!

公式サイトの画像を勝手に使えないので、公式Twitterの投稿を貼っておきます。リンク先を見てね。

分冊ですかー。そう来ましたかー。
デザインはこっちの方が好みです。通常版もこのデザインにして欲しいくらいです。まだ通常版のデザインが発表されていないので、ちょっと楽しみにしています。

しかし分冊ってどういう人が使うんだろう。 勝手に考えてみました。

  1. いろいろ貼りまくる人・・・膨らみ半減、半年で一度リセットされる。
  2. 荷物を軽くしたい人・・・ちょっとだけ軽くなる。
  3. 飽きっぽい人・・・半年で新品。
  4. 学生・・・4月始まりでも分冊があればの話。前期後期で分ける。

ほぼ日手帳はスケジュール管理よりも日記や健忘録の用途で使っている人が多いと思うので、スクラップブックみたいにいろいろ貼ってる人は分冊の方がよさそうです。貼りすぎて膨らんでえらいことになってますからね。分冊になっても同じようにパンパンになるとは思いますが、半年分なのでちょっとはマシかもしれません。

お仕事で使っている人でも半年で一度今年を振り返って後半に望む!って使い方はできそう。日報みたいな感じで使っている人なら分かれてても支障はないと思います。ただ、分かれている必要性も感じません。

飽きっぽい人は分冊であろうがなかろうが飽きるので、どっちを買っても一緒です。
学生はなんとなく前期後期で分けられると便利かな?と思っただけです。
一番喜びそうなのは1.の貼りまくる人ですね。

最近、手書きの手帳が見直されているらしく、手帳メインでスケジュール管理をしている方が増えているようですが、分冊はあまりスケジュール管理には向いていないと思います。どうしても分冊版を使いたい場合はスケジュール用で別の手帳(WEEKS等)を用意した方がいいと思います。

いくつか注意点があります。

  1. 前期後期セットです。どちらかのみ購入することはできません。
  2. 通販限定販売です。ロフトで実物が見られます。(販売はしていません)
  3. カバーは別売りです。通常のカバーが使えますが、違和感があるかもしれません。

前半だけお試しで買うことができればいいのですが、それはダメみたいです。カバーは通常用だとちょっとぶかぶかな感じだと思うので、分冊にピッタリ合うカバーとかつくる人がいるかもしれませんね。

公式のカバーですが、前年の手帳&カバーの販売はもう終わってしまったので、来年のカバーから選ぶか(持っていれば)手持ちのカバーを使ってください。だそうです。

分冊版「avec(アヴェク)」
どの位売れるのか、ちょっと楽しみです。
私は・・・たぶん買わないと思います。

公式本の予約はすでに始まっています。よろしければこちらもどうぞ。 


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