ビリーの手作りドールハウスキットを作ってみた〜その3〜植木鉢編

ドールハウス、本編?に戻ります。

過去の記事はこちら
ビリーの手作りドールハウスキットを作ってみた〜その1〜枠&壁編
ビリーの手作りドールハウスキットを作ってみた〜その2〜机&柵編

今回は植木鉢です。
植木鉢

鉢のベースはケント紙

植木鉢、色を塗っているのでわからないかもしれませんが、ケント紙で作っています。紙なので加工も色塗りも簡単です。使った塗料はファレホのチョコレートと黒を適当に混ぜましたが、素焼き風にしたい場合は他の色の方が良さそうです。
70872 #149 チョコレートブラウン
70950 #169 ブラック

ベースの違いによる塗料の使用感

プラモデルで同じ塗料を使ったことがある人は仕上がりに少し差があると感じるかもしれません。ケント紙はプラスチックと比べると水を吸収するからかな?とは思いますが、細かいことは良くわかりません。なんとなくマット感が強く出るような気がします。

プラモデル用のサフを下地に使うといい感じに仕上がると聞いたので試してみましたが、今回のような濃い色では違いがそこまでわかりませんでした。(比較用にサフあり/サフなしを作りましたが、写真でわかるほどの差が出ず断念しました)

仕上がりの筆ムラには少し差が出たと思うので、綺麗に塗りたい場合はサフありの方がいいと思います。今回は汚しも入れたのでムラもそこそこ味になり。。(以下略

植物は数種類入れると豪華

キットについてた造花は数が少なかったので実家のお店で調達した材料を使ってみました。かなり小さいので使える花が限定されますが、適当でもこの程度のものは作れると思います。

最近では100円均一でも造花が売られていますが、種類によってはちょっと安っぽくなってしまうので種類は選んだ方がいいと思います。ポイントとしては小さめのもの。本物っぽく見えるもの。(着色でごまかせそうなものも含む)

数はそれほど使わないので、少し高くなりますがユザワヤやハンズ、造花の専門店などでいいものを数種類買い、使いまわした方が仕上がりは良くなるはずです。写真の植木鉢でも4〜5種類くらいしか使っていませんし、まだ大量に余っています。もう少し大きめの植木鉢にすると使える花のバリエーションも増えるので、ドールハウスの縮尺にこだわらない場合はもう少し大きめで作ることをオススメします。

植物のベースはティッシュです。ボンドをつけて固定してありますが、これは他にもっと良い方法があると思います。ただ、ティッシュだと家にあるので特別な材料を買う必要がないのは魅力です。

後は並べて飾れば大体完成という感じです。完成写真は。。気が向いたら撮りますね。
他にも応用できそうなテクニックがいくつか載っていたのでまた何かしら作ろうと思います。

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